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マサラのおこのみ日記

同人作家飛牙マサラのパソコン徒然日記です。後はMMOとかandroidとかそのあたりもありますです。

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ハミルティアの花庭~黒曜の姫と光曜の王子~

 ハミルティアの花庭の第2弾が出てました。普段はあまり読んでないレーベルなのでちょいと遅れての購入となりました。

ハミルティアの花庭 ~黒耀の姫と光耀の王子~ (B’s‐LOG文庫)ハミルティアの花庭 ~黒耀の姫と光耀の王子~ (B’s‐LOG文庫)
(2010/02/15)
香月沙耶

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 今回はセラフィーナの色々な自覚を促す物語でしたね。イヴァンの惚れっぷりも凄いですけども。


 今回、セラフィーナはイヴァンに守護富貴華石への関わりを持つなと命じられてしまうのですが、セラフィーナとしてはなかなか納得しません。彼女としては有り難くない力であったものが人の役に立つならと思っているからなのですが、そのためにはかなり彼女の体力を消耗する結果を生みます。イヴァンとしては当然歓迎できないという事態です。
 お互いがお互いのために思ってるわけなのですが、思っている場所が微妙にずれているものだから二人が微妙にすれ違いを起こしてしまうのですな。
 セラフィーナが一生懸命だからこそイヴァンは心配するわけで、イヴァンが一人で頑張ってしまうからセラフィーナは支えたいと願うわけで。

 それでも合間合間に二人のいちゃつきが見れるので私的には嬉しいですね。二人のダンスシーンとか、さり気ない会話に見られるお互いの気持ちやいたわり合いとかがいい感じです。

 最終的にセラフィーナはイヴァンの心配の意味を漸く理解し、それでもなお頑張ろうとするのですね。イイコですねえ。
 そしてイヴァンもそれを理解し、むしろセラフィーナの痛みを己のものとすることを宣言します。実際、やっちまう当たりが彼は格好いいと思います。
 二人とも逢うべくしてあった、そんな感じです。

 新キャラのマキャナリーさん、いいですなあ、渋い中年は好きです。味方でも無いが敵でもないそんな位置にいるお方のようですが、それがまたいい。

 しかし謎は残されてますね。ヴァレリア姫の行動とか、イヴァンの兄アンドリューの謎めいた発言とかなかなかに。

 おまけの短編集はセラフィーナの侍女のパメラとイヴァンの従者グレンの物語でした。主役の二人はさっさとラブラブなのでこちらはなかなか時間がかかりそうなお二人です。つーかパメラ逃げられそうにもないですがw

 次回はヴァレリア姫の謎なのかな。アンドリュー王子も割と謎ですけども。でも何があってもセラフィーナとイヴァンは大丈夫なのだろうなあと思うので。
 そんなこんなでどきどきしつつ、次巻も楽しみにしております。
 
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Author:飛牙マサラ
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